2007/05/02更新


ダブル・トラップとは。
姐様こと星野ケイ先輩が書かれた
私設諜報ゼミナール(通称「嘱託」)シリーズ」の
クロスオーバー作品です。




特殊工作員が普段、塾の先生をしているという
ワタクシ食いつきまくりの設定でございますよ。
話を聞いたときから、夢中になりまして
そんなこんなで、嘱託ポンコツチーム――もとい裏チーム・パートを
書かせていただきました。
(飛鷹さんちが表チーム、富永亮司が裏チームですな。
裏は表と違い、わりとサクサク人を殺したりするチームです)

書いていて、えらい楽しかったです。
……姐様の話と違い、ダブル・トラップでは
塾の先生をやっているシーンが、一つもありませんが(おい)。

姐様の本編には、呉林文鎮先生が出てきます。
(ていうか、文鎮先生は姐様キャラですな。確か命名もそうだった)
富永亮司は出てきていません(もう私の完璧オリジナルだからなあ……)。
ちなみにダブル・トラップには、飛鷹さんが出ていなかったりします。
個人的には飛鷹さん大好きなのですが。
(好きだから書けないというのもある)

実は、商業出版されている姐様の本と
ちょっとだけ設定が違いますが、そのへんは大目に見てやってくださいませ。

ちなみに2000年の11月に同人誌で出しました。
(同人誌なので、時事ネタや実在の企業名とか、ばんばん出しちゃいましたよ。
おかげで大変、時代を感じる(笑)小説になっております)

余談ですが、この「番外編」な話には、そのまた「番外編」みたいな話がありまして
ハードボイルドちっくなところが消え、代わりにコメディ色が強くなり
不評でした(おい)

しかしあれで書いた亮司が、トラトラの勇輝の元になったのかも。
(その「不評な小説」は……もしもリクエストがあれば、UPさせていただきます――が、
いままで見てもらった人から、面白いと言われたことがない
ナニな代物でございます。うおお。
やっぱ駄目か)

どうでもええですが、同人誌のほうに描いた「あとがきマンガ」に
レジェスタ0011のイータの原型みたいなのがいてワロタ。
なんとお笑いスペースオペラでした。
(忘れていたよ、そんな話を考えていたのを)


追記
ここここに、いっぱい番外編がUPされています。
コーリャのアレも、タイトルは違えどUPされていましたよ。
……すっかり忘れていました(おい)



お品書き

 ダブル・トラップ(小説) 
  (私設諜報ゼミナール番外編)

  ・HTMLバージョン
  (簡単に見られます)
  ・pdfバージョン
  (印刷に便利です。ルビ・傍点つき)
  (いきなりpdfファイルが開くのでご注意)





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